問い合わせ件数が増えるほど、受信・調べる・書く・返すの繰り返しが担当者を圧迫します。
「営業時間は」「返品したい」「料金を知りたい」など、答えが決まっている問い合わせに 毎回ゼロから返信文を書いている。件数が増えるほど担当者の時間が削られます。
メール、LINE、Slack、Teams、Discord と 問い合わせの入口がバラバラ。見落とし・二重対応・返信漏れが起きやすく、対応状況の管理も煩雑です。
外部SaaSの自動応答は、問い合わせ内容や社内ナレッジがプロバイダのサーバに蓄積されます。機密性の高い顧客情報を扱う事業者には不安が残ります。
問い合わせが届くと、ナレッジから 最適な返信文をAIが自動作成して返信。定型的な問い合わせは人手をかけずに完結します。
AIの下書きをそのまま自動送信するか、責任者(SV)の承認後に送信するかを選べます。チャネル・問い合わせ種別ごとに運用ルールを設定できます。
メールに加え、LINE・Slack・Teams・Discord などのチャネルでも受信→AI返信。複数の窓口を1つの管理画面に集約します。
過去のやりとり・社内文書から自動で蓄積しつつ、FAQやマニュアルを手動でも登録。RAG(検索拡張生成)で回答を生成し、精度を高めます。
OpenAI/Anthropic Claude/Google Gemini など 御社契約のAPIキーで動作。問い合わせ内容・ナレッジは御社サーバに保有し、外部に出しません。
返信のトーン、使ってはいけない NGワード、人に引き継ぐ エスカレーション条件 を御社で設定。AIに任せる範囲を御社の基準で決められます。
問い合わせが届いてから返信されるまで、おへんじAIが受信・下書き・送信を担います。
メール・LINE・Slack・Teams・Discord 等に届いた問い合わせを、おへんじAIが自動で取り込みます。複数チャネルを横断して1つの管理画面に集約。
御社契約のLLMが、自動+手動で蓄積したナレッジをRAGで参照しながら 最適な返信文を下書き。トーン・NGワードの設定に沿って生成します。
設定に応じて そのまま自動送信、または 責任者(SV)の承認後に送信。エスカレーション条件に当たる問い合わせは担当者へ転送します。
買い切りパッケージ。問い合わせ対応を自社で握りたい事業者さまにフィットします。
※具体的な金額は、御社の規模・想定運用をうかがったうえでご提示します。LLM の利用料は御社契約(BYOK)で別途発生します。
いいえ。自動送信と 責任者(SV)の承認後に送信 を切り替えられます。チャネルや問い合わせの種別ごとに「定型は自動・重要案件は承認制」といった運用も可能です。
はい。メールに加え、LINE・Slack・Teams・Discord などのチャネルで受信→AI返信に対応します。連携の有無や追加チャネルはご相談ください。
過去のやりとりや社内文書から自動で蓄積できるほか、FAQ・マニュアル等を手動でも登録できます。RAG(検索拡張生成)で参照するため、学習(再トレーニング)は不要で、更新も即時反映されます。
はい。返信トーン、使用を避ける NGワード、人に引き継ぐ エスカレーション条件 を御社で設定できます。AIに任せる範囲を御社の基準で決められます。
OpenAI(GPT-4o 等)、Anthropic Claude、Google Gemini に標準対応。御社契約のAPIキー(BYOK) で動作し、当社の仲介マージンはありません。利用量も御社で管理できます。
パッケージは 御社のサーバに設置 します。問い合わせ内容・ナレッジ・ベクトルデータはすべて 御社のサーバ内に保管 し、外部に出しません。LLM API への送信内容は御社のプロンプト設計で制御できます。
はい。ソースコード一式と運用ドキュメントをお渡し します。社内エンジニアや生成AIで自由に改造可能です。改造後の不具合は瑕疵対象外となります。
はい、御社が運営する複数のドメイン・URLでご利用いただけます。複数事業部・複数ブランドでの展開もOKです。第三者への販売・再頒布は不可とさせていただきます。
いいえ、任意です。御社で運用・保守できる場合は不要です。
ご希望の場合は 月額 1万円〜 でご提供します。対応範囲は 軽微なバグ修正と問合せ対応のみ(SaaSのような機能アップデートは含みません)。機能追加・カスタマイズは別途お見積もりでお引き受けします。
社内のエンジニアや生成AI(Claude Code / Codex 等)で対応される場合は契約不要です。
機能・料金イメージ・導入の流れは、無料相談(30分・オンライン)でご紹介します。
内容を確認のうえ、担当よりご連絡いたします。