録画はしているけど、人手で見るのは限界。AIカメラに買い替えるのもコストが重い。
店舗・倉庫・工場で監視カメラは付けているが、トラブル時にしか見ない構造。リアルタイムで異常を検知したいが、人手で常時監視はできません。
AIカメラは1台1万〜60万円が相場([実測:Metoree 2026])。既設カメラを全部入れ替えるのは現実的でなく、SaaS型AI解析サービスは月額が積み上がります。
クラウド型AI解析は、映像データを社外サーバへ送信する設計が多く、店舗内の顧客映像・工場の機密映像を外部に出すのは抵抗があります。
納品時にソースコード一式をお渡し。御社内で改造・自社運用、自由です。マルチURL利用OK(再販不可)。
通常 45万円 → 先行パートナーは 30%オフの 31.5万円。AIカメラ買い替え数台分のコストで、既設カメラ全てがAI対応に。
RTSP/ONVIF対応のIPカメラなら、メーカー問わずそのまま接続。AIカメラ買い替え不要、既存資産を活かせます。
御社の構内サーバで動作させることができ、映像データを社外に出さない設計が選べます。クラウドGPU運用も選択可能。
人物検知/滞留検知/侵入検知/カウント/プライバシーマスク。御社固有の検知(特定動作・特定対象物・転倒検知など)はカスタム検知メニュー(オプション)で対応。
YOLOv8/v9+FastAPI+PostgreSQL+SvelteKit の現代的な構成。脆弱性懸念が小さく、社内エンジニア・生成AIで改修しやすい設計です。
監視カメラAI解析に必要な基本機能をパッケージで提供します。
ONVIF対応IPカメラを設定画面から登録。複数カメラの同時取り込みに対応。
YOLO系モデルで人物・行動・物体を検知。エッジ(オンプレGPU)/クラウドGPUを選択可能。
滞留・侵入・転倒などをLINE/メール/Slackに通知。検知イベントは静止画+動画クリップで保存。
カメラ登録(RTSP/ONVIF)/検知ゾーン設定/時間帯別検知ルール/カメラのマップ配置/録画保存期間設定
人物検知/滞留検知/侵入検知/人数カウント/プライバシーマスク(顔・ナンバープレートぼかし)
LINE Messaging API/メール/Slack/Webhook/検知静止画・動画クリップ保存/レポート出力
検知イベント一覧/フィルタ・検索/日次・週次レポート/管理者・閲覧者ロール/監査ログ
転倒検知/特定動作・特定物体の検知/業種固有モデル。御社固有の検知対象はサンプル画像をもとにファインチューニングで対応。サンプル画像数百枚〜での効果は対象次第で、対象難度により学習データ追加が必要なケースがあります。
モダンで安全性の高い構成を標準採用。オンプレ・AWS(GPU)どちらにも対応。
YOLOv8/v9(PyTorch)
人物検知・物体検知の標準モデル。御社固有の検知はファインチューニングで対応(効果は対象難度・データ量に依存)。
※Ultralytics社の YOLOv8/v9 は AGPL/商用ライセンスの2系統。ライセンス取り扱いはFAQ参照。
FFmpeg/OpenCV
RTSP/ONVIFで多数のIPカメラに対応。Hikvision・Dahua・Panasonic・SONY等の主要メーカー。
FastAPI(Python 3.12+)
推論API・WebSocket通知・自動OpenAPI。
SvelteKit(Svelte 5)
マルチカメラ表示・検知タイムライン・領域設定UI。
PostgreSQL 15++オブジェクトストレージ
検知イベント・静止画・動画クリップ管理。
オンプレ/AWS
オンプレGPU(NVIDIA RTX等)/AWS g4dn インスタンス。Docker対応。
ご相談後、御社の運用にあわせて要件を確認し、構築・納品まで進めます。
30分のオンライン相談で、カメラ台数・既存環境・検知したい対象をヒアリング。
カスタム検知の範囲/オンプレ・クラウド選定/既存システム連携をうかがい、構築内容と金額をご提示。
御社のサーバ環境にパッケージを構築・カメラ接続・検知ルール設定。
動作確認後、ソースコード一式・運用ドキュメントを御社にお渡しします。
買い切りパッケージ。AIカメラ買い替え・SaaS月額から抜けて、既存資産を活かしたい運営者さまにフィットします。
※具体的な金額は、御社のカメラ台数・検知要件をうかがったうえでご提示します。
RTSP/ONVIF対応のIPカメラであればメーカー問わず接続可能。Hikvision/Dahua/Panasonic/SONY/Axis 等の主要メーカーを想定しています。アナログカメラはエンコーダ経由で対応可。
はい。御社のサンプル画像・動画からファインチューニングでモデル学習が可能。サンプル画像数百枚〜で着手できますが、効果が出る枚数は検知対象の難度に依存します(傷・微細物体・特殊角度などは千枚規模を要する場合あり)。学習データ量・対象難易度により、追加お見積もりとなります。
1台のGPUサーバで数台〜十数台が現実的な目安です。20台超の集約・全カメラ同時推論はGPU性能・ネットワーク帯域・解析FPSの設計が必要で、構成のご相談をいただいています(要件次第で別途構成案をご提示)。
本パッケージで採用する YOLOv8/v9 は Ultralytics社の AGPL-3.0/商用ライセンスの2系統です。御社の運用形態(社外公開する/クラウドで提供する等)によっては商用ライセンスの取得が必要となる場合があります。ソースコード渡しの形態と組み合わせると論点が大きくなるため、納品前に商用利用範囲をすり合わせ、必要に応じて Ultralytics 社の商用ライセンス取得もしくは代替モデル(YOLOX 等の Apache 系)への切替をご相談します。
[要専門家確認]最終的なライセンス判断は法務にご確認ください。
はい。御社の構内サーバ+GPUで動作させることができ、映像データを社外に出さない構成が可能です。NVIDIA RTX 3060 程度から動作実績想定。
AWS g4dn.xlarge で1台あたり 時間あたり約100円程度([要確認:AWS公式])。常時稼働で月7万円程度。カメラ集約・推論最適化でコスト圧縮可能。
はい。NVRが録画を担当・本システムがリアルタイム解析を担当の並行運用が標準想定。NVR側の録画はそのまま継続できます。
顔認証や個人特定をする場合は個人情報保護委員会のガイドライン遵守が必要。本パッケージは人物検知(特定なし)が標準で、特定機能はカスタマイズ範囲。具体的な運用は法務にご確認ください([要専門家確認])。
はい。ソースコード一式と運用ドキュメントをお渡しします。社内エンジニアやAIで自由に改造可能。改造後の不具合は瑕疵対象外。
はい、御社が運営する複数の拠点・URLでご利用いただけます。複数店舗・複数工場展開もOK。
いいえ、第三者への販売・再頒布はご遠慮ください。御社内でのご利用は自由です。
いいえ、任意です。御社で運用・保守できる場合は不要です。
ご希望の場合は 月額 1万円〜 でご提供します。対応範囲は 軽微なバグ修正と問合せ対応のみ(SaaSのような機能アップデートは含みません)。機能追加・カスタマイズは別途お見積もりでお引き受けします。
機能・料金イメージ・導入の流れは、無料相談(30分・オンライン)でご紹介します。
内容を確認のうえ、担当よりご連絡いたします。