既存カメラを活かす、
AI画像解析パッケージ

Logicky監視カメラ分析のデモ画面
Logickyパッケージシステム 累計100件以上 ご導入いただいています
割引キャンペーン実施中!今なら30%OFF!

Logicky監視カメラ分析とは

ダッシュボード
ダッシュボード
店舗
店舗
カメラ
カメラ
アラート
アラート

Logicky監視カメラ分析の特徴

監視カメラAI解析に必要な機能を、具体的に標準装備。御社の現場に合わせて調整・拡張できます。

既存IPカメラ流用(RTSP/ONVIF)

ONVIF対応のIPカメラを設定画面から登録。メーカー問わず接続でき、複数カメラの同時取り込みに対応。AIカメラへの買い替えは不要です。

人物・行動検知

YOLO系モデルで人物・行動・物体をリアルタイムに検知。既設の監視カメラがそのままAIの目になります。

滞留・侵入・人数カウント

滞留検知・侵入検知・人数カウントを標準搭載。店舗・倉庫・工場の現場で常時の自動監視が可能です。

プライバシーマスク

顔・ナンバープレートのぼかし処理を標準装備。映像を扱ううえでのプライバシー配慮に対応します。

検知ゾーン・ルール設定

カメラごとに検知ゾーンを設定し、時間帯別の検知ルールやマップ配置、録画保存期間を管理画面から調整できます。

アラート通知

滞留・侵入・転倒などの検知を LINE/メール/Slack/Webhook に通知。異常を見逃さず即座に把握できます。

検知イベント記録・レポート

検知イベントを静止画+動画クリップで保存。一覧・フィルタ・検索に加え、日次・週次レポートを出力できます。

カスタム検知(ファインチューニング)

転倒検知や特定動作・特定物体など御社固有の対象は、サンプル画像からのファインチューニングで対応(オプション・別途お見積もり)。効果は対象難度・データ量に依存します。

オンプレ運用(社外に映像を出さない)

御社の構内サーバ+GPUで動作させ、映像データを社外に出さない構成が選べます。クラウドGPU運用も選択可能です。

運用管理・権限

管理者・閲覧者ロール、監査ログを標準装備。複数拠点・複数担当での運用にも対応します。

既存NVRと併用

既存の防犯カメラレコーダー(NVR)が録画を担当し、本システムがリアルタイム解析を担当する並行運用が可能です。

モダン構成・Docker対応

YOLOv8/v9 + FastAPI + PostgreSQL + SvelteKit のモダン構成。Docker 対応でオンプレ/AWS(GPU)にすぐ展開できます。

動作環境・技術スタック

モダンで安全性の高い構成を標準採用。オンプレ・AWS(GPU)どちらにも対応

AIモデル

YOLOv8/v9(PyTorch)
人物検知・物体検知の標準モデル。御社固有の検知はファインチューニングで対応(効果は対象難度・データ量に依存)。
※Ultralytics社の YOLOv8/v9 は AGPL/商用ライセンスの2系統。ライセンス取り扱いはFAQ参照。

映像取得

FFmpeg/OpenCV
RTSP/ONVIFで多数のIPカメラに対応。Hikvision・Dahua・Panasonic・SONY等の主要メーカー。

バックエンド

FastAPI(Python 3.12+)
推論API・WebSocket通知・自動OpenAPI。

フロントエンド

SvelteKit(Svelte 5)
マルチカメラ表示・検知タイムライン・領域設定UI。

データベース

PostgreSQL 15++オブジェクトストレージ
検知イベント・静止画・動画クリップ管理。

インフラ

オンプレ/AWS
オンプレGPU(NVIDIA RTX等)/AWS g4dn インスタンス。Docker対応。

ご相談から納品までの流れ

ご相談後、御社の運用にあわせて要件を確認し、構築・納品まで進めます。

STEP 1:オンライン相談

30分のオンライン相談で、カメラ台数・既存環境・検知したい対象をヒアリング。

STEP 2:要件確認・お見積もり

カスタム検知の範囲/オンプレ・クラウド選定/既存システム連携をうかがい、構築内容と金額をご提示。

STEP 3:構築・初期セットアップ

御社のサーバ環境にパッケージを構築・カメラ接続・検知ルール設定。

STEP 4:納品・ソースコード渡し

動作確認後、ソースコード一式・運用ドキュメントを御社にお渡しします。

料金

買い切りパッケージ。既存資産を活かしたい運営者さまにフィットします。

パッケージ買い切り
ソースコード一式付き
割引キャンペーン 30% OFF
通常価格 ¥450,000
¥315,000(税別)
運用ドキュメント込み・改造自由・マルチURL利用OK
瑕疵対応(納品物のバグ修正):1年間無償
任意の保守(アプリ/インフラ)
月額 3万円〜
アプリ保守=月3万/アプリ+インフラ保守=月6万。軽微な修正・問合せ対応・修正の本番反映・依存(セキュリティ)更新まで(2年目以降は瑕疵対応も含む)。月内の目安時間で対応し、大型の機能追加・改修は別途お見積もり。不要なら契約不要(社内エンジニア/AIで自走も可)
カスタムモデル学習
別途お見積もり
御社固有の検知対象(特定動作・特定物体)のファインチューニング。学習データ準備・モデル評価も含む

※具体的な金額は、御社のカメラ台数・検知要件をうかがったうえでご提示します。

よくあるご質問

どんなカメラに対応していますか?

RTSP/ONVIF対応のIPカメラであればメーカー問わず接続可能。Hikvision/Dahua/Panasonic/SONY/Axis 等の主要メーカーを想定しています。アナログカメラはエンコーダ経由で対応可。

カスタム検知(特定動作・特定物体)はできますか?

はい。御社のサンプル画像・動画からファインチューニングでモデル学習が可能。サンプル画像数百枚〜で着手できますが、効果が出る枚数は検知対象の難度に依存します(傷・微細物体・特殊角度などは千枚規模を要する場合あり)。学習データ量・対象難易度により、追加お見積もりとなります。

同時接続できるカメラ台数の目安は?

1台のGPUサーバで数台〜十数台が現実的な目安です。20台超の集約・全カメラ同時推論はGPU性能・ネットワーク帯域・解析FPSの設計が必要で、構成のご相談をいただいています(要件次第で別途構成案をご提示)。

YOLO(Ultralytics)のライセンス取り扱いは?

本パッケージで採用する YOLOv8/v9 は Ultralytics社の AGPL-3.0/商用ライセンスの2系統です。御社の運用形態(社外公開する/クラウドで提供する等)によっては商用ライセンスの取得が必要となる場合があります。ソースコード渡しの形態と組み合わせると論点が大きくなるため、納品前に商用利用範囲をすり合わせ、必要に応じて Ultralytics 社の商用ライセンス取得もしくは代替モデル(YOLOX 等の Apache 系)への切替をご相談します。
[要専門家確認]最終的なライセンス判断は法務にご確認ください。

オンプレ運用は可能ですか?

はい。御社の構内サーバ+GPUで動作させることができ、映像データを社外に出さない構成が可能です。NVIDIA RTX 3060 程度から動作実績想定。

クラウド運用の場合のコストは?

AWS g4dn.xlarge で1台あたり 時間あたり約100円程度([要確認:AWS公式])。常時稼働で月7万円程度。カメラ集約・推論最適化でコスト圧縮可能。

既存の防犯カメラレコーダー(NVR)と併用できますか?

はい。NVRが録画を担当・本システムがリアルタイム解析を担当の並行運用が標準想定。NVR側の録画はそのまま継続できます。

個人情報保護法上の配慮は?

顔認証や個人特定をする場合は個人情報保護委員会のガイドライン遵守が必要。本パッケージは人物検知(特定なし)が標準で、特定機能はカスタマイズ範囲。具体的な運用は法務にご確認ください([要専門家確認])。

ソースコードはもらえますか?改造できますか?

はい。ソースコード一式と運用ドキュメントをお渡しします。社内エンジニアやAIで自由に改造可能。改造後の不具合は瑕疵対象外。

もらったコードを複数のサイトで使ってもいいですか?

はい、御社が運営する複数の拠点・URLでご利用いただけます。複数店舗・複数工場展開もOK。

もらったコードを他社へ販売・再頒布してもいいですか?

いいえ、第三者への販売・再頒布はご遠慮ください。御社内でのご利用は自由です。

保守は必須ですか?月額いくらかかりますか?

いいえ、任意です。御社で運用・保守できる場合は不要です。
ご希望の場合は 月額 3万円〜 でご提供します。対応範囲は 軽微な修正・問合せ・修正の本番反映・依存更新(2年目以降は瑕疵対応も内包)(SaaSのような機能アップデートは含みません)。機能追加・カスタマイズは別途お見積もりでお引き受けします。

まずは、お気軽にご相談ください。

機能・料金イメージ・導入の流れは、オンライン相談(30分・オンライン)でご紹介します。

通常1〜2営業日以内にご連絡します。

送信いただいた情報は、ご連絡・ご相談対応の目的のみに利用します。個人情報の取り扱いに同意のうえ送信してください。

ありがとうございます。

内容を確認のうえ、担当よりご連絡いたします。